クレジットカード申し込み方法ガイド

当サイトをご訪問頂きまして大変ありがとうございます。
当サイトにアクセスされた方は、おそらく、これからクレジットカードを作るために申し込みたいと思っているけれど、
申し込み方法って難しいのだろうか、
どこで申し込むのだろうか、
申し込みの手順はどうなのだろうか、
申し込みにあたって用意するものは何が必要なのだろうか、
クレジットカードの入会審査って厳しいのだろうか、
何日くらいで届くのだろうか、
などの疑問などをお持ちになってアクセス頂いたのではないかと思います。

まず、初めに、クレジットカードの作り方・申し込み方法ですが、特に難しいものではありませんのでご安心ください。

それでは、これらの疑問について、一つ一つご説明していきたいと思います。

クレジットカードはどこで申し込むの?

クレジットカードの申し込み手続きを行うのは、ネット店頭窓口郵送で行うのが一般的です。

今では、ネットから申し込むのが主流となっています。

店頭窓口や郵送での申し込みの場合、申し込み用紙に記入するのが面倒だということで、ネットからクレジットカードのウェブサイトにアクセスして申し込むという方が増えています。
また、ネットからだと24時間いつでも自分の都合の良い時に申し込めますし、申し込み後の事務処理等も早く、クレジットカードの発行までかかる時間も短いのがうれしい点です。

ただ、申し込みの際の記入で分からないところがあった場合、窓口の方に聞きながら確実に記入したい、という方は窓口で申し込んだ方が良いかもしれません。

もっとも、申し込みの際の記入事項は、難しいものはあのませんので、ネットから申し込むのが便利で手軽なのでいいのではないかな、と思います。

ほとんどのクレジットカードはネット申し込みが可能
ほとんどのクレジットカードは、ウェブサイトを設けていて、ネットからの申し込みが可能となっています。
また、ネットからの申し込みの場合、新規入会申し込みキャンペーンとして、ポイントプレゼントなどを開催しているのでお得でもあります。(全てのクレジットカードが入会特典を行っている訳ではありませんが。)

申し込みできる店舗窓口が近くにない場合もあり
流通系クレジットカードと言われるスーパーや百貨店などが発行するクレジットカードの場合は、近くにお店があれば、クレジットカードを店頭窓口で申し込みができます。しかし、申し込み窓口が近くにない、あるいは、そもそも申し込み窓口がないクレジットカード会社もあります。
例えば、JCBカードや三井住友VISAカードなどは、私が知る限り、申し込み可能な店舗窓口はないと思います。

郵送での申し込み
店舗店頭などでクレジットカードの申し込み用紙を入手して、必要事項を記入して、郵送で申し込むという手順になります。
店頭窓口で申し込める場合でも、その場で申し込み用紙に記入する時間がない場合などは、申し込み用紙を持ち帰って自宅などで記入して、郵送で申し込み可能というクレジットカードも案外多いです。

クレジットカードの申し込み手順

ここでは、ネットからクレジットカードを申し込む場合の手順をご紹介いたしたいと思います。
各クレジットカード会社によって若干違いがありますが、おおまかな手順としてはほぼ共通です。

申し込みたいクレジットカードのウェブサイトへアクセス
ほとんどのクレジットカードはウェブサイトを開設していて、PC・スマホから24時間いつでも申し込みができます。
ウェブサイトへアクセスしたら、年会費やクレジットカードに付帯する各種サービス、ポイントの付き方や使い方などをチェックします。
新規入会特典をしているようでしたら、どのような条件でどのようなプレゼント等があるか確認しましょう。
一通り確認して、申し込みをしたいと思ったら、申し込み画面へと進みます。

申し込み画面で必要事項を記入
申し込み画面へ進んだら、画面に従って必要事項を入力していきます。
住所、氏名、年齢、勤務先(職業)等です。

ここで入力された情報を元にカード入会審査されますので、誤字脱字には充分注意をしましょう。
入力された情報を元に、まずは機械的に、信用情報機関(JICCやCIC)に照会しますので、誤字脱字があると照会できずに、その時点で審査に落とされるということもありますので注意してください。

ETCカードも一緒に申し込みたい場合は、ETCカードの申し込み欄にチェックを入れます。
(クレジットカードによってはETCカードの申し込みがクレジットカード発行後にという場合もあり、この場合、ETCカードの申し込みチェック欄はありません)

この申し込み画面にて、クレジットカード利用代金の引き落とし口座の設定や、本人確認として運転免許証の番号入力を求められる場合もあります。

しかし、この入力は必須ではなく、引き落とし口座設定や本人確認書類の提出を後にFAXや郵送で提出してもかまいません。その場合、郵送にかかる時間分だけクレジットカードの発行までに時間がかかるということになります。ですので、より早くクレジットカードの発行を望む場合は、ここで、引き落とし口座の設定や運転免許証の番号入力をするといいです。

ただ、全てのクレジットカードが、申し込み画面にて、引き落とし口座の設定や免許証番号の入力欄を設けている訳ではありません。
発行までの時間が短いクレジットカードはこのシステムを取っている場合が多いです。


必要事項に入力が終わったら、送信ポタンを押して送信します。

申し込み受け付けメールが届く
申し込みが受信されると、クレジットカードの申し込みを受け付けた旨のメールが届きます。
このメールは、機械的に処理されて送られてくるメールです。

また、この受け付け完了のメールがないクレジットカード会社もあります。

申し込み確認の電話及び勤務先在籍確認の電話
【申し込み確認の電話】
本当に申し込んだのか、本人以外からの虚偽やイタズラの申し込みでないのかの確認の電話です。
必ずしも、この電話があるとは限りません。

【勤務先への在籍確認の電話】
申し込み画面で入力した勤務先へ在籍しているのかの確認の電話です。
クレジットカード会社からだと分からないように電話するのでご安心ください。
また、必ずしもこの電話があるとは限りません。

カード会社で入会審査を行います
信用情報機関(JICCやCIC)への照会や、クレジットカード会社側で設けている基準に従って入会審査が行われます。

ゴールドカード等のステータスが高いクレジットカードでない限り、ある程度の安定的な収入を継続的に得ていて、過去にクレジットカードやローン等の返済を滞ったことがなければ、ほぼ審査に通ります。

主婦の方は配偶者が審査対象となりますし、学生の方は親権者の方が審査対象となります。

この審査にかかる時間ですが、そのクレジットカードによって異なります。
発行までにかかる時間が短いクレジットカード(例えば即日発行可能カードや一週間でお届け可能カードなど)は、短時間で審査が済みますし、場合によっては、信用情報機関(JICCやCIC)への機械的な照会に通ればそのまま審査通過となります。

入会審査の結果メールが届きます
入会審査が終了すると、合否の結果のお知らせがメールで届きます。
審査にとおると、クレジットカードが作られて、発送となります。
この時点で、本人確認書類をFAXまたは画像アップロード、あるいは郵送で提出するという段取りのクレジットカード会社もあります。

クレジットカードが届きます
クレジットカードが発送されると、数日以内に自宅へクレジットカードが届きます。
クレジットカードが届いた時に、配達員さんへ本人確認書類を提示することで、本人確認をするというシステムのクレジットカード会社もあります。このシステムだと本人確認書類のやり取りの時間と手間がが省けるので、このシステムを導入するクレジットカード会社が増えています
クレジットカードがと届いたら、カード裏側の署名欄へポールペン等で自筆でサインを書きます。
サインは、漢字でもローマ字でも、ひらがなでもカタカナでもかまいません。海外でのクレジットカード利用時にサインを書く必要がある場合でも、漢字、ひらがな、カタカナでも問題ありません。
サインをしたら、その時からクレジットカードが利用できます。

クレジットカード申し込み時に用意しておくといいもの

クレジットカードを申し込む時に、手元に用意しておくといいものとして、【本人確認書類】【金融機関の預金通帳またはキャッシュカード】があります。

【本人確認書類】
一般的に運転免許証や運転経歴証明書。または、健康保険証、旅券(パスポート)、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書、住民票の写し等です。いずれかの一点です。
学生の方は学生証でOKです。

【金融機関の預金通帳またはキャッシュカード】
銀行、信用金庫、信用組合、農協・漁協・漁連、労働金庫に自分がお持ちの口座の番号が分かる通帳またはキャッシュカード。
オンラインで引き落とし口座を設定する場合、設定できる金融機関が限られている場合があります。例えば、都市銀行と地方銀行、一部のネット銀行のみとか。

クレジットカードの入会審査って厳しいの?

クレジットカードの審査基準は、カードごとに設けられていて、その基準は外へは公開されていません。
しかしながら、ゴールドカード以上のステータスが高いクレジットカード以外、つまり、一般的なクレジットカードはそれほど高い入会基準を設定している訳ではありません。

ある程度の収入を安定的・継続的に得ていて、過去に、クレジットカードやローンの支払いで延滞や滞納などの事故を起こしたことがなければ、一般のクレジットカードなら、ほぼ審査に通ります。

クレジットカードやローンの支払いで延滞や滞納などの事故を起こし、いわゆるブラックリストに載ってしまっている人は、3年〜5年はブラックリストに載り続けるので、その間は、クレジットカードに申し込んでも審査に落ちると言われています。

主婦(主夫)の方は審査対象は夫または妻などの配偶者ですし、学生の方の場合は親などの親権者となりますので、その審査対象の方がブラックリストに載っていなければ大丈夫です。

ちなみに、審査基準のハードルが低いと言われているのは、IT系(楽天カードなど)、流通系(イオンカードなど)です。

クレジットカードは何日くらいで届くの?

以前は、ネットから申し込んでも、発行まで2週間〜1ヶ月かかる場合が多かったのですが、最近では、最短3営業日発行最短1週間でお届け、と、発行スピードを速くしているクレジットカード会社が増えています。

中には、最短即日発行可能なセゾンカードの『セゾンカード・インターナショナル』もあります。ネットから申し込んで、審査にとおると、店舗店頭のサービスカウンターへ受け取りに行く、というシステムで実現しています。至急クレジットカードが必要な方などお急ぎの方は、『セゾンカード・インターナショナル』がおすすめです。

しかしながら、やはり、発行まで2週間前後かかるクレジットカード会社もまだ多いのも事実です。

クレジットカードの選び方

基本的には、年会費が無料である、ポイント還元率は高い方が良い、この2点が今のクレジットカード選びの基準とされる方が増えています。

したがいまして、当サイトでも、この2点を考慮して、おすすめできるクレジットカードをチョイスしてご紹介しています。

ただ、この2点と並行して、ご自分がどういったシーン・用途でクレジットカードを使う機会が多いか貯まったポイントをどのように使うか、といったことも併せて考えてどのクレジットカードにするか考慮するとよいです。

貯まったポイントを、買い物の際に代金の一部として使いたいのか、電子マネーにチャージして使いたいのか、クレジットカード利用代金に充てたいのか、航空マイルに交換したいのか、他の提携ポイントに交換して使いたいのか、などその人によって違うと思います。

ですので、そういったことも考慮して、ご自分に一番合ったクレジットカードを選ぶようにすると良いです。

また、場合によっては、用途別に複数枚のクレジットカードを持って使い分けるという考え方もあります。

各社のクレジットカード券面


お得なおすすめクレジットカード・ランキング

楽天カード

楽天カードの券面画像

ポイント通常1%還元・楽天グループ2%、顧客満足度1位、楽天Edy搭載可


■楽天市場・ブックス・トラベル等でポイント2%還元 100円毎に2ポイント。
■街中楽天カード加盟店である「エネオス」「JOMO」などでも2%還元。
■楽天以外のショッピング、公共料金支払い、ETCカード利用分は1%還元 100円毎に1ポイント。
■「auウォレット」チャージ分にも1%還元。「楽天Edy」チャージ分には0.5%還元。
■貯まった楽天スーパーポイントは1ポイントから利用可能。

年会費永年無料。2009年より4年連続で顧客満足度1位を獲得の楽天カード、楽天以外での利用でもポイント還元率が1%と高い還元率が評価されています(多くのカードは通常0.5%還元)。また、獲得したポイントも楽天グループで「1ポイント=1円」として、1ポイントから利用できるので、ポイントの使い勝手も非常に良い点も好評価です。利用付帯ですが、海外旅行傷害保険も付いています。例えば、楽天トラベルで楽天カード決済すればポイントも貯まり、海外旅行傷害保険も付くことになります。最短3営業日発行なのでお急ぎの方にもお薦め。学生・主婦・アルバイト・パートの方も申し込み可能です。 楽天カード詳細ページへ ≫


JCB EIT(エイト)カード

JCB EITカードの券面画像

ポイント通常1%還元、海外旅行保険自動付帯、JCB人気No1カード、クイックペイ搭載も


■カードショッビングはポイント1%還元 1000円毎に2ポイント。
■カード会員専用ネットモール『OkiDokiランド』経由買い物はポイント3%還元以上 1000円毎に3ポイント以上。
■後払い型電子マネー「クイックペイ」利用分も1%還元 1000円毎に2ポイント。
■最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯。

年会費永年無料。他のJCBカードの2倍のポイント付与(還元率1%・カード利用月額「1000円毎に2ポイント」・1ポイントは5円の価値)ということで、今JCBカードの中では最も人気のあるカードです。後払い電子マネー「クイックペイ」が搭載されているので、コンビニ等での少額決済分も無駄なくポイント獲得できます。貯まったポイントの交換先も豊富で、商品やギフト券の他、多数の提携ポイントへの交換やカード代金に充当することもできます。また、年会費無料でありながら、最高2000万円の海外旅行傷害保険も自動付帯(家族カードも)することも高い評価と人気の点です。ETCカード、家族カード、クイックペイも年会費無料です。 JCB EIT(エイト)カード詳細ページへ ≫


イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)の券面画像

ポイント通常0.5%と平凡だが、割引・ポイント特典、映画割引で、流通系人気No1カード、WAONも搭載


■特定日に5%割引やポイント2倍特典あり。
■イオンシネマとワーナーマイカルシネマズでの映画料金割引。
■カード会員専用ネットモール『ときめきポイントTOWN』経由買い物はポイント1%還元以上 200円毎に2ポイント以上。
■電子マネー「WAON」利用分もポイント付与0.5%還元 200円毎に1ポイント。
■NTTドコモユーザーは、携帯・スマホで後払い型電子マネー「iD」利用可能、「iD」利用分も0.5%還元 200円毎に1ポイント。

年会費永年無料。ポイント還元は0.5%(「200円毎に1ポイント」・1ポイントは1円の価値)ということで平凡ですが、毎月20日・30日の『お客さま感謝デー』はイオングループ5%割引、毎月5日・15日・25日はの『お客さまわくわくデー』はイオングループでポイント2倍、毎月10日の『Wポイントデー』はイオングループ以外でもポイント2倍と、割引やポイント特典機会が多く、特にイオングループ店舗での買い物頻度が高い方に人気で、流通系カードの中では人気No.1のカードとなっています。イオンシネマとワーナーマイカルシネマズでの映画料金300円割引(同伴者含)もあります。カード利用ではときめきポイントが貯まり、WAON利用ではWAONポイントが貯まり、ときめきポイントはWAONポイントへ交換可能。ETCカード、家族カード(3枚まで)、WAON、iDも年会費無料です。 イオンカード(WAON一体型)詳細ページへ ≫


セゾンカード・インターナショナル

セゾンカード・インターナショナルの券面画像

ポイント通常0.5%と平凡だが、ETCカード含み即日発行可・お急ぎ人気No1カード、西友割引も


■クレジットカード・ETCカード、ともに最短即日発行が可能。
■西友・リヴィン・サニーで特定日に5%割引あり。
■カード利用で貯まる「永久不滅ポイント」は有効期限なし(無期限)。
■コンサートなど人気のチケットのカード会員先行予約や、セゾン会員限定の特別公演。
■カード会員専用ネットモール『永久不滅.com』経由買い物はポイント1%還元以上 1000円毎に2ポイント以上。

年会費永年無料。ポイント還元は0.5%(「1000円毎に1ポイント」・1ポイントは5円の価値)ということで平凡ですが、クレジットカード・ETCカードともに最短即日発行が可能(最短即日〜3営業日発行)ということで、お急ぎでカードを作りたいという方々に人気のカードとなっています。カード利用で貯まるポイントは有効期限がないので、じっくりとポイントを貯めたい人にもおすすめ。毎月5日・20日は、西友・リヴィン・サニーで特定日に5%割引、人気のチケットもカード会員限定の先行予約でゲットできるなど、カード会員特典も好評。後払い型電子マネーの「クイックペイ・モバイル」「iD」利用分もポイント付与対象。ETCカード、家族カード、クイックペイ、iDも年会費無料です。 セゾンカード・インターナショナル詳細ページへ ≫


三井住友VISAカード

三井住友VISAカードの券面画像

ポイント通常0.5%と平凡だが、国内外で高いブランド力と信頼性、カードセキャリティ面も↑


■国内はもとより、海外においても高い知名度と信頼性。
■ICチップを搭載、カードに顔写真(任意)、ネットショッピング認証サービス等による高いセキュリティ。
■クレジットカード・ETCカード、ともに最短3営業日発行が可能。
■追加発行できる「WAON」「PiTaPa」「iD」利用分もポイント付与。
■カード会員専用ネットモール『ポイントUPモール』経由買い物はポイント1%還元以上 1000円毎に2ポイント以上。

年会費は初年度無料、2年目以降は1,250円+税ですが条件を満たせば無料に。クレジットカードに信頼度とセキュリティの高さを求める方におすすめです。また、海外においても、三井住友VISAカードは知名度が高くブランド力という面でも高い評価があるカードです。ポイント還元は0.5%(「1000円毎に1ポイント」・1ポイントは5円の価値)ということで平凡ですが、クレジットカード・ETCカードともに最短3営業日発行が可能ということで、お急ぎでカードを作りたいという方々にねおすすめ。後払い型電子マネーの「iD」「WAON」「PiTaPa」利用分もポイント付与対象。ETCカード、家族カードも初年度無料、2年目以降は条件を満たせば無料に。iD、WAON、PiTaPaは年会費無料です。 三井住友VISAカード詳細ページへ ≫


6位 NTTドコモ DCMXカード

ドコモDCMXカードの券面画像

ポイント通常1%還元、DCMXケータイ補償付帯、NTTドコモユーザーにおすすめ!


■盗難・紛失・全損などもしもの時に携帯・スマホの買い替え費用補償。
■カードショッビングは通常ポイント1%還元 1000円毎に10ポイント。
■おサイフケータイ「iD」利用分もポイント1%還元。
■「ドコモポイント特約店」では、通常ポイント+「100円毎に1〜3ポイント」。
■「ドコモプレミアムクラブ」優待で、1,000円につき追加で5ポイント以上付与。

年会費は初年度無料、年1回のカード利用で次年度も無料に。携帯電話・スマートフォンの紛失・盗難・破損など万一の時に端末買い替え費用の一部を補償する『DCMXケータイ補償』が付帯。通常のポイント還元率が1%という高還元率カード。電子マネー「iD」での利用分もポイント1%還元。「ドコモポイント特約店」でポイント2倍〜4倍。貯まったポイントは「ドコモプレミアムクラブ」のポイントへ移行して、携帯・スマホの機種変更にも使えます。 NTTドコモ DCMXカード詳細ページへ ≫


7位 ファミマTカード

ファミマTカードの券面画像

ファミマで1%以上ポイント還元、Tポイント加盟店で1%〜還元、Tポイントクレジットカード人気No1


■ファミマでカード提示&支払いでポイント1.0%以上還元 200円毎に2ポイント以上。
■ファミマで火曜・土曜はポイント2倍。
■Tポイント加盟店での提示&支払いでポイント1%〜還元。
■「nanaco(ナナコ)」「モバイルSuica」「スマートICOCA」チャージ分もポイント付与。
■貯まったTポイントは1ポイントから利用可能。

年会費永年無料。Tポイント機能が搭載されたクレジットカードで人気No1のカードです。特に、ファミリーマートの買い物メインでTポイントを貯めている人におすすめです。貯まったTポイントは、1ポイントからファミマやTポイント加盟店で使えるので、ポイントの使い勝手も良いカードです。ただ、Tポイント加盟店以外の利用分はポイント0.5%還元と平凡な還元率となっています。電子マネー「nanaco(ナナコ)」「モバイルSuica」「スマートICOCA」チャージ分も0.5%のポイント付与。ETCカードも年会費無料です。 ファミマTカード詳細ページへ ≫


8位 ANA JCB ToMeカード(ソラチカカード)

ソラチカカードの券面画像

ANAカード+JCBカード+東京メトロToMeカード、PASMO利用のANAマイラーにおすすめ!


■ANAグループ便搭乗でフライトマイルとボーナスマイル獲得。
■定期券購入では「OkiDokiポイント」と「メトロポイント」をダブルで獲得。
■カード新規入会時と継続時(毎年)に1000マイル(1500円相当)のプレゼント。
■東京メトロ乗車で平日5ポイント・土休日15ポイント(1ポイント1円相当)獲得。
■JCBカード・ANAカード・ToMeカードの3つのカードの特典を受けられる。

年会費は初年度無料、2年目以降は2,000円(税別)。「ANA JCBカード」に東京メトロのクレジットカード「ToMeカード」が追加搭載されたカードです。3つのカード会員特典を受けれらるお得なカード。首都圏に在住され、東京メトロを主にPASMO(パスモ)をオートチャージで利用しANAマイルを貯めたい人におすすめのクレジットカードです。カード裏面に定期券を搭載することも可能。定期券購入分には、OkiDokiポイントとメトロポイントがダブルで付与。獲得したポイントは「ANAマイル」か「メトロポイント」に集約することも可能。ETCカードは年会費無料です。 ANA JCB ToMeカード詳細ページへ ≫


9位 ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカードの券面画像

ANAカード+JCBカード+Suica機能、Suica利用のANAマイラーにおすすめ!


■ANAグループ便搭乗でフライトマイルとボーナスマイル獲得。
■Suicaオートチャージ・チャージ分にもポイント付与。
■カード新規入会時と継続時(毎年)に1000マイル(1500円相当)のプレゼント。
■三井住友VISAカード・ANAカードの2つのカードの特典+Suica機能。
■最高1000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯。

年会費は初年度無料、2年目以降は2,000円(税別)。三井住友VISAの「ANA VISAカード」にJR東日本のSuica機能がが追加搭載されたカードです。2つのカード会員特典プラスSuica機能を利用できるお得なカード。Suicaをオートチャージ(含チャージ)で利用し、旅行や出張で全日空を利用する機会が多く、ANAマイルを貯めたい人におすすめのクレジットカードです。最短3営業日で発行可能ですのでお急ぎの方にもおすすめ。最高1000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されています。ETCカードは年会費無料です。 ANA VISA Suicaカード詳細ページへ ≫


10位 ライフカード

ライフカードの券面画像

年間利用50万円以上なら1.1%以上還元、誕生月ポイント3倍・誕生月専用カードとしてもおすすめ!


■初年度ポイント1.5倍、年間50万円利用で次年度も1.5倍。
■誕生月は毎年ポイント3倍。
■年間50万円利用で300ポイントをプレゼント。
■「モバイルSuica」「スマートICOCA」チャージ利用分もポイント付与。
■ポイント有効期限が最長5年と長い。

年会費永年無料。通常ポイント還元0.5%ですが、初年度はポイント1.5倍、カードの年間利用額50万円以上で次年度もポイント1.5倍、年間50万円以上利用時点で300ポイントのプレゼント、毎年の誕生月はポイント3倍。したがって、年間50万円以上の利用があればポイント還元率は1.1%以上になります。また、誕生月ポイント3倍ということから、誕生月専用カードとしてや、ANAマイラーの誕生月用セカンドカードとしても人気。「モバイルSuica」「スマートICOCA」チャージ利用分も0.5%付与。ETCカード、家族カードも年会費無料です。 ライフカード詳細ページへ ≫



クレジットカード選び方(追記)


毎年、いくつかのメディアで、クレジットカードに関するアンケート調査結果が発表されますが、どのアンケート調査においても、クレジットカードを選ぶ際に重視する点として、「年会費が無料であること」「ポイント還元率が高いこと」、この2点を上げるユーザーが圧倒的に増えています。

●年会費が有料のクレジットカードは、有料の分、付帯サービスやカード会員特典が充実していますが、その付帯サービスや特典を利用する機会が少ないのでしたら、わざわざ年会費を払うよりは、シンプルな年会費無料のクレジットカードで良いという考え方は、正しい考え方です。

●ポイント還元が高いことを重視する考え方も、カード利用代金として同じ金額を支払うのでしたら、ポイントが多くもらえた方がお得で良いと考えるのも、もっともな考え方でもあります。

ですので、クレジットカードを選ぶ際の視点として、「年会費が無料であること」「ポイント還元率が高いこと」、この2点を重視する人が増えるのはもっともなことですし、クレジットカード会社(カード会社の戦略にもよりますが)によってはこの2点を重視したカードラインナップを増やす傾向にあります。

ただ、海外旅行をする機会が多い方は、年会費が有料であっても、海外旅行傷害保険が自動付帯サービスとしてついているクレジットカードの方が、海外旅行へ出かける都度海外旅行傷害保険へ加入するよりリーズナブルですし、
仕事や出張で飛行機を利用する機会が多い方も、年会費が有料であっても、航空マイルが貯まりやすいクレジットカードを使う方が、結果的にお得ということもあります。
※年会費無料のカードでも、海外旅行傷害保険が自動付帯、あるいは利用付帯で付いているものもあります。

また、クレジットカードにステータスをお求めの方は、1万円以上の年会費を支払っても、ゴールドカードやプラチナカードが選択肢となるでしょうし、これらのカードはポイント還元率が高く設定されている場合も多く、空港ラウンジサービスや海外旅行傷害保険金が高額など充実したサービス内容となっています。